自動車解体 廃車

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陸運局で自動車の抹消手続き

自動車の抹消手続き

自動車の抹消手続きとは書類を陸運局に提出して、

この車を使っていませんよ
この車は解体しましたよ
ということを申告する手続きのことです。

必要な書類はこちらをご覧下さい。
>>廃車に必要な書類

この手続きを行なうことで自動車税の支払いを止めることができます。

また、車検が1ヶ月以上残っている場合、自動車税、重量税、自賠責保険の未使用期間分の金額を払い戻すことが出来ます。

抹消手続きで、個人に関係する一時抹消と永久抹消についてご説明します。

◆一時抹消
中古車の売買や海外出張などでしばらく利用しない時
一時抹消の手続きをします。

一時抹消の手続きをしておくと、自動車税・重量税・自賠責保険の支払いを止める事ができます。

◆永久抹消

自動車を解体する場合、永久抹消行を行います。

車検が残っている車を永久抹消すると、その残り期間に応じて、
自動車税・自賠責保険料に加えて重量税が戻ってきます。

リサイクル料金は自動車を解体した際に生じる廃棄物を処分する料金です。

自動車を中古車として販売した場合も、リサイクル料金は新たな購入者の負担となりますので、売り手はリサイクル料金を返還してもらうことができます。

リサイクル料金とは
平成17年1月1日に「自動車リサイクル法が施行され、
自動車を解体する際に生じる廃棄物(フロン・エアバッグ・シュレッダーダスト)の処分料金は、
お車の所有者が負担することになりました。

平成17年2月1日以降に車検を取っていない
自動車を廃車する場合には、所定のリサイクル料金を収める必要があります。

リサイクル料金は車両ごとに値段が異なります。
乗用車は10000円前後、
軽自動車は8000円前後、
外車は20000円前後です。


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自動車 廃車にするとき

自動車を廃車にするときどうしていますか?
ディーラーにお願いしちゃってます?
ディーラーが廃車にするわけじゃないんですよ。

自動車の廃車、解体は各都道府県の自治体から許可された専門の業者が行ないます。

専門の業者さんに直接持ち込めばその分お得な料金で廃車することができます。

廃車の手続きに必要な項目を以下の流れでご説明します。
1廃車する前  必要書類の準備
2廃車するとき お店に引き取ってもらう
3廃車した後  書類手続き

こうやってタイトルを見ただけで、自分でやるのはどうもな〜とおもってしまいますよね。私も最初はそうでした。
でも、実際に廃車にするのは解体業者さんですので、
あなたはそれを依頼するための手続きをするだけなんです。
これは、ディーラーに任せた場合でもほぼ同じです。

一度やってしまうと、な〜んだと感じると思います。
自動車の廃車、解体は自分で。チャレンジしてくださいね。

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廃車の後に戻ってくる税金

自動車を解体業者さんに、任せた場合、中には戻ってくる税金をくれない業者さんもいますので、知識として覚えて置いてください。

車検が切れる前の車、は収めた税金が、また時期にもよりますが払った自動車税など、残りの期間に応じて戻ってくるんですよ。

自動車税、重量税、自賠責保険はそれぞれ管轄が異なるため手続きの方法も異なります。

◆自動車税
管轄は各都道府県の自動車税事務所です。
陸運局で一時抹消の手続きを行なった際に隣接する自動車税事務所で手続きします。約1〜2ヵ月後に、ご自宅に通知書が送られてきますので、その通知書・認印・身分証明書(免許証等)をもって郵便局で換金します。

◆重量税
管轄は国税局です。
陸運局で永久抹消(解体抹消)の手続きを行なう際に、所定のマークシートに振り込み口座を記入します。
約3〜4ヶ月後に還付金が振り込まれます。

◆自賠責保険
管轄は各保険会社です。
陸運局での手続きが終了した際に発行される一時抹消登録証明書(または登録事項等証明書)と認印等を持参して、自賠責保険証に記載されている保険屋さんに出向き、振り込んでもらう口座を記入します。
約7〜10日後に記入した口座に還付金が振り込まれます。

ここまで、面倒だと感じたら、この処理もやってくれる業者さんを探しましょう。

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廃車の引き取り

自走可能なお車の場合は、自分で持ち込む方が、引き取り手数料の節約にもなります。

そのためには、書類上の廃車の手続きも、車検が残っているうちに始めなければいけません。どうしても自分で手続きをする時間がない、という方は、書類の手続きを解体業者さんにお願いしてもそんなにかかりませんので、時間と交通費を考えると、その方が、確実ですしお得かもしれませんね。

ところで、廃車の引き取りも節約すると、自分で持ち込むわけですが、帰りは電車やバスということになりますね。
解体業者さんの中には、家まで送ってくれるところもありますので、
ダメもとで問い合わせの時に、聞いてみるのもいいかもしれません。

廃車にする車の中は、色々な物が残っているはずです。
思い出いっぱいの車ですので、最後のお掃除は、自分で丁寧にやってくださいね。結構、お金が落ちているもんです。

思い出の愛車と最後のお別れですので、写真も撮っておくのもいいかもしれません。
車の写真を撮ると、事故にあうというので私は撮らないのですが、
最後でしたらそうそう事故にあう確率も少ないですからね。

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廃車に必要な書類

廃車に必要な書類はなるべく、車検が切れる前に準備してください。

車検が切れた車は公道を走れないからです。
走れないということは、車を自走で持ち込めない
つまり、解体業者さんに引き取りに来て貰うことになります。

自分で解体屋さんに直接持ち込むと!
ほぼ、10,000円以上お得になります!

廃車に必要な書類

車検証の所有者の欄を確認してください。

車検証の所有者の欄がご本人で車検証の住所と印鑑証明書の住所が同じ※車を購入してから引越ししていない場合

◆乗用車の場合

 ・車検証原本
 ・依頼された方の免許証のコピー
 ・ナンバープレート(前後2枚。外しづらかったら、業者さんに外してもらいましょう)
 ・車検証記載の所有者の印鑑証明書1通(発行から3ヶ月以内のもの)
 ・印鑑証明と同一の実印(委任状・譲渡証に押印いただくため)

◆軽自動車の場合

 ・車検証原本
 ・依頼された方の免許証のコピー
 ・ナンバープレート(前後2枚。外しづらかったら、業者さんに外してもらいましょう)
 ・車検証と同一の認め印(委任状・譲渡証に押印いただくため)
 ※軽自動車の場合、実印・印鑑証明書は不要です。

【ご自分で陸運局でお手続きをされる場合】

 乗用車・軽自動車ともに必要になる書類

 ・車検証のコピー
 ・廃車を依頼された方の免許証のコピー
 ・お車を買取りさせていただく場合は認め印が必要になります。
 ※ナンバープレートはその場でお返しします。

・車検証原本
・身分証明書(免許証等)
・ナンバープレート
・車検証記載の所有者の印鑑証明1通(発行から3ヶ月以内のもの)
・印鑑証明と同一の実印(譲渡証・委任状に押印いただくため)
・移動報告番号・解体報告日

■引越しなどで印鑑証明と車検証のご住所が一致しないと、別途以下の書類が必要です。
・住民票   (引越などの住所変更が1回の場合)
・戸籍の附表(引越などの住所変更が2回以上の場合)
※戸籍の附表は本籍地の役所で発行されます。ご郵送で役所から取り寄せることもできます。(「車検証の住所から印鑑証明の住所までをたどれるもの」と記入)

■所有者がディーラー・クレジット・信販会社の場合(車検証の所有者欄)別途以下の書類が必要です。
・本年度の自動車税納税証明書(領収書でも可能です)
・ローン完済証明書
※まずはディーラー・信販会社と連絡を取り、所有権解除の手続きを行なう。

手数料は業者さんによってまちまちですので、確認してから判断される事をおすすめします。
往復の交通費と時間を考えると4000円以下なら業者さんに任せた方がお得かと思います。


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